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2015年8月31日月曜日

Oh miracle !

旧石器時代: 紀元前14000年頃
縄文時代:前14000年頃 ~前3世紀頃
弥生時代:前3世紀頃 ~後3世紀中頃
古墳時代:3世紀中頃 ~7世紀頃
大仙陵古墳(伝仁徳天皇陵)堺市 最大規模の前方後円墳(5世紀前半-中頃の築造)

これは一つの分類だが、曖昧なものだと思う。
人間の歴史も100年以上さかのぼれば、ずいぶん曖昧なものになってくる。
恐竜と人間が同時代に生きていたという物証、化石の類も発見されている。


1917年、ポルトガルで起きたファティマの太陽の奇跡のときのように、5万とも10万人とも数えきれないほど多くの人に目撃されても、その内実、今日のほとんどの日本人はそのことを知らないだろう。


奇跡なんてほんとにあるの?
ある人が祈ったら、目の前にとつぜん食べ物が湧いて出た?

そんなのマジック、詐欺師のすることで、種も仕掛けもあるんだろう!


種も仕掛けもないけれど、それが現実に起こる。
それは、見えないからそう思えるのであって、
しっかりとした科学的根拠が存在すると思う。ただ、現在の人間の科学では解き明かすことが出来ないだけだと。

この日本にだって、種も仕掛けもないところから、あるものを取り出した、超能力者と言われる人が実在した。

嘘偽りのないしっかりとした証拠が残っている。

●長南 年恵(おさなみ としえ:本名、登志恵)
1863年12月6日(文久3年10月26日) ~1907年(明治40年)10月29日
明治時代の霊能者、超能力者。
現在の山形県鶴岡市出身。

彼女は、羽前国庄内高畑、現在の山形県鶴岡市日吉町に、庄内藩士の長女として生まれた。
彼女は人並み外れて無口で母や目上の者に対しては極めて従順で、命令に背くようなことは一切なかったという。

非常に無欲で、誰かが欲しいと言えば、羽織やかんざしなどを惜しまず与えたとも伝わっている。
彼女が11歳の頃、鶴岡に小学校が開校したものの、入学できずに子守奉公をしていた。
だが、その頃から、予言めいた言葉を口走るようになり、その噂を聞いた住民たちの、さまざまな相談に乗るようになっていった。おお、この方はあるときから食べないで生きていたのか・・

長南年恵の超能力・霊能力:
「万病に効く」という神水と呼ばれる霊水を、人々の目の前で満たすという超能力を多くの人の前で披露した年恵。
実際、密封された空の一升瓶の中に、空気中から取り出した赤、青、黄などさまざまな色の神水を満たしたと伝えられる。

この霊水を飲んだ難病患者の病気が治ったことから、たちまち「万病の薬」だと評判になった。
一方、冷やかし目的で年恵の前に現れ、神水をせがんだ者や不治の病を患う病人については、神水は授からず空瓶のままだったというエピソードもある。

その能力は卓越していて、一度に一升瓶40本ほどの量を満たすこともできたという。
彼女はこの霊水を引き出す能力の他にもさまざまな能力を持っており、特に遠方から何もないところへ物を引き寄せる能力に卓越していた。その他、ポルターガイストや霊界の神仏との会話、トランス状態で踊ったりテレポーテーションが出来たと。

3度の逮捕と裁判:
万病を治す霊水を取り出すことができるとの話を聞きつけた人々が彼女の元に殺到してから、彼女は一躍世間から脚光を浴びることになった。

ところが、「医師の資格なしに病気治療と称する行為を行った」という詐欺行為によって逮捕されることになった。

1895年と1896年、このときは拘留されるものの証拠不十分で釈放された。
しかし1900年に3度目の逮捕となり、同年12月に神戸地方裁判所で再審を受けることになった。

この裁判では尋問が終了した後、ある大きな出来事が起きた。
裁判長が密封して封印したという空き瓶に、「神水を充填させられるか?」と問い詰めたのだ。

それを聞いた年恵は、
「少し集中する時間があれば可能」であると返したという。
裁判中に身体検査が行われ、別室で精神集中をした後、裁判長によって密封された空き瓶に茶褐色の神水を満たしたのだ。

これにより確かにその超能力を認めた裁判長は、彼女を無罪放免とした。
この事実は当時の毎日新聞に掲載され、裁判の記録も神戸地方裁判所に残っている。

1900年(明治33年)7月9日。全国紙新聞記者が懐疑の目を向け、目の前で霊水引寄せをしろと要求した。その結果、ひとりでに水が入ったのを認めざるを得ないという結論に至ったという。

長南年恵の最期:
法廷においてその超能力と霊能力を発揮し、その力を認めさせた歴史に残る出来事を残した年恵は、
その後、生まれ故郷の鶴岡へと戻り、43歳でこの世を去った。

死の2ヶ月前には、自身の死を予言していた。
この長南年恵について残る記録は、彼女の弟である長南雄吉によるものが多く、後に心理研究家である浅野和三郎がまとめている。

この記事を読んだ私は、スウェーデン王国出身の科学者・神学者・神秘主義思想家のスヱデンボルグのことを思いだした。(Emanuel Swedenborg: 1688年1月29日 - 1772年 3月29日)
この空間と別の空間を行き来できる人だったと思う。

明治の長南年恵さんという方は、ETに近い人の様に思われる。光がガラスを通るように、空気中の水素原子2個と酸素原子が瓶の中へ集められ、水一分子となったのか。

同様の話がインドでもあることを思い出した。あの方は、紛れもなく慈愛に満ちたETの女性だったのだろう。突然現れたその女性は、1型糖尿病の女の子に、「この石を水が入ったコップに入れ、その水を飲んで御覧なさい」と。その後診察検査した主治医は、どうして治ってしまったのか不思議でならない、と。その子の父親は、宇宙人であろうと誰だろうと、娘の病気が治ったのだから、と喜びを隠せなかった。

人間の科学で証明されなければ、人は疑うが、彼らのテクノロジーが人間には理解出来ない所まで進んでいるため、信じがたい現状がある。解明されれば、魔法ではないことが理解できるようになるのだろう。
その日が来るのは、まだずっと先のことになるだろう。ほんの一部の人間がすでにヒントをもらい解明できていても、一般人には公表されないのだから。

長南年恵さまについて知りたい方は、検索してみてください・・

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