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2015年2月20日金曜日

歌手・よしいくぞう さん、心臓の・・

=腸の病気と肝炎、心臓病


歌手の「よし・いくぞう」さんが、心臓にペースメーカーを入れたことを、ヨミドクターで知りました。

故郷の東北を襲った大震災では、
被災地の応援に入り、復興支援コンサートも続けたとのことは、ラジオで聴いていましたが、
被災した友を思う歌「忘れない…」も作り、歌っているんですね。

しかし、吉 幾三さんには、病魔はなおも襲ってきた。

2012年12月、2回下血したという。

30歳代から病んでいた大腸のポリープが破れた。

出血が治まると、
「酒もたばこも禁止」と医師に約束し、その月に予定されていた米サンフランシスコでのディナーショーを行った。

だが2か月後、長年の働き過ぎと気苦労からか、心臓病で緊急入院した。
脈が遅くなる「徐脈性」の不整脈だったという。


当時は1曲歌うのが一苦労で、心拍数が正常の人の半分くらいに落ちて、息切れ、めまいで大変だったと。
呼吸困難にもなったんですね。


手術を決意し、心臓にペースメーカーを入れた。
体調が回復し、一昨年のデビュー40周年公演を乗り切ることができた。


「人生の節目によく病気をしたけれど、家族や友達に支えてもらい、感謝しています」と。
妻へのラブソングを歌い始めた。

現在、月の3分の1は古里青森で暮らし、家族との時間を大切にしているという。

健康維持のため、毎日1万歩を目標に歩いているそうです。

ウイスキーのボトルを軽く一晩で空けていた酒豪も、休肝日を設けるようになったんですね。

☆歌手 吉 幾三(よし いくぞう)さん(62)
 
 

2015年2月14日土曜日

山梨 がん5年生存率65%!

山梨 がん5年生存率65% 全国平均上回る

ヨミドクターによると、
山梨県がん対策推進協議会が12日、甲府市の県立中央病院で開かれ、県内でがんと診断された患者の5年生存率が初めて明らかにされたという。

山梨県の5年生存率は65.0%で、全国平均(58.6%)を6.4ポイント上回った。
山梨県では「がん検診の受診率が全国でも上位にあり、早期発見につながっているためではないか」と。


山梨県健康増進課によると、今回報告があったのは、がん以外の病気や事故などによる死亡の影響を除き、
診断後の5年間で、どれだけの期間生存できたかの割合を示す「がん5年相対生存率」。

県内で2008年にがんと診断された人の中から追跡調査ができた人など3964人を対象に算出したという。


全国のデータは03、04、05年にがんと診断された大阪、宮城など7府県の患者のデータを平均した。

がんの部位別に5年生存率をみると、
胃がんは66.4%(全国平均63.3%)、
大腸がんは75.6%(同69.2%)、
肝臓がんは42.2%(同27.9%)、
乳がんは95.2%(同89.1%)、
前立腺がんは95.1%(同93.8%)
肺がんは29.4%(全国平均-29.7%-をやや下回った)
13年の県内でのがん検診の受診率というと、
乳がんが全国1位(48.6%)、
大腸がんが全国3位(45.8%)、
胃がんが全国6位(49.0%)など、

全国で上位を占めているという。


 

2015年2月11日水曜日

建国記念の日

建国記念の日(2月11日)

2月11日は建国記念の日。
これは戦前の紀元節を1966年に復活させたものなんですね。


戦前の紀元節とは、
明治5年(1872年)、神話に基づいて神武天皇の即位日を祝日に定めたもので、
その後1930年以降の国家神道(天皇は日本建国の神の子孫である現人神である)の強調の流れの中で、
次第に天皇神格化の象徴的な日となっていった。


戦後、
天皇の神格の否定・政教分離を意図するGHQの神道指令に伴い、この祝日は廃止された。


しかし1951年のサンフランシスコ講和条約直後から、神社本庁や遺族会などを中心に復活の動きが始まった。にもかかわらず天皇神格化の象徴的なこの日を建国記念日にすることは抵抗が多く、国会では1958年から1964年まで6回にわたって法案の提出と廃案が繰り返された。

が、
1966年「建国記念の日となる日を定める政令」成立。


私が学生のとき、先輩に誘われてデモに参加したことを思い出します。
信教の自由、をアッピールして、街中をプラカードを掲げ、穏やかに行進しました。

遠い思い出です。


一方、お隣の国、中国では、
国慶節(こっけいせつ)というのがあります。
中華人民共和国の建国記念日。10月1日。
1949年のこの日に天安門広場で同国の建国式典が行われ、その宣言が行われた。
世界中のいわゆる中華街においては祭に沸く日となっているとか。
神奈川県の横浜中華街でも、この日は大いなる賑わいに包まれるんですね。

2015年2月5日木曜日

◆イギリスの親が3人になる取り決めどう思う?

卵子の核移植を英が世界で初めての合法化、
というニュースをヨミドクターで知りました。


=遺伝病防止、慎重論も=
英下院は、重い遺伝病を持つ母親の卵子の核を他の女性の卵子に移植することを認める、
「ヒトの受精と胎生学法」の改正案を賛成多数で可決したという。


法案は、
上院で可決・成立すれば、英国が世界で初めて卵子の核移植を合法化する国になるとみられる。
母親の卵子から核だけを取り出し、核を取り除いた健康な女性の卵子に移植する。
卵子の核以外の部分の異常が起こす難病「ミトコンドリア病」の防止などに有効な手段となるという。


英国内には、この病気の子どもを産む可能性のある人が約2500人いるという。


ミトコンドリアにも遺伝子があるため、この技術で誕生する赤ちゃんは、
父母と卵子の提供者という「3人の親」の遺伝情報を受け継ぐことになる。


英国国教会などキリスト教団体からは、
「この技術は安全とはいえず、倫理上おかしい」との反対意見が出ているという。


人権団体の中からは、
「美しく、知性が高く、病気にかからない、
『理想的な赤ちゃん』を遺伝子操作で作る動きにつながる」
と批判する声も出ているという。


成功した場合、親が3人になることで、 複雑な問題も出て来るのではないかと思いますね。
みなさんは、どう思われますか?
 
★バレンタイン&グルメ

2015年2月2日月曜日

樋口恵子さん人生を語る!

ヨミドクターで、
評論家 樋口 恵子さんが、自らの人生に起きた病気についてふれている記事を読みました。

それは、人生そのものだと感じました。

長寿社会になったと言え、それぞれの人に関わる努力と本人の努力、工夫があるわけですね。

樋口 恵子さんは、現在 私は82歳で、高齢社会NGO連携協議会共同代表をつとめておられます。


以下、樋口さんの言葉です。
私は82歳です。人生100年時代と最初に言い出したと思います。この頃、政府も人生90年時代と言い始めましたが、これは男性の平均寿命がやっと80歳を超えたから。女性はとっくに超えていて86歳ですよ。人生100年。現にもう100歳以上の人が5万8000人近くいます。ー

子供の頃、腎臓炎を患い、肺結核で学齢が1年遅れました。更年期に子宮筋腫、そして66歳で乳がんの部分切除をしました。健康にこだわるのは好きではありませんでした。なるべく医者に行かないよう、好きなことをして食べたいものを食べていたら、50歳から太りました。

大学時代48キロが、あっという間に60キロ超え。
娘に「太りすぎ」と言われても、強がって運動もしませんでした。思春期に結核で体育が免除になり、球技に親しむ機会を逃してしまいました。結核の治療はおいしいものを食べて安静に。その生活が身に付いて運動はダメだけど、勉強はできると自己満足して中年、初老を迎えました。

77歳の時、3個の大動脈瘤りゅうを取りました。介護保険の「要支援1」になり、3時間のリハビリをするデイサービスを利用しました。77歳と若かったせいか、体が動きました。今は運動すると体が喜ぶようになり、自前でストレッチもしています。長生きする女性があまり医療費を使わなければ財政は助かります。男女とも100歳まで、夫婦なら壮絶な夫婦げんかをしながら、ともども生きていただきたいというのがメッセージです。ーと。


正に、評論家としての厳しく潔い自他の分析とメッセージ。
読みながら、そこに余裕をさえ見る器を感じました。100歳以上生きて、活躍していただきたい、と思いましたね。


☆樋口恵子(ひぐち・けいこ) 評論家
1932年生まれ。東京大学文学部卒。同大新聞研究所本科修了後、時事通信社、学習研究社などを経て評論活動に入る。高齢社会NGO連携協議会共同代表。

2015年2月1日日曜日

☆野良猫・マーシャと救われた赤ちゃん!

野良猫が救った赤ちゃんの命!


ロシアのアパートの部屋の前に、箱に入れられ置き去りにされた赤ちゃんを救ったのは、 ノラ猫だった。

ー猫には「マーシャ」という名が付けられ、現在は、赤ちゃんが入れられていたアパートの部屋の前のダンボールに住んでいるという(動画は以下)ー

★野良猫・マーシャは赤ちゃんを救った!


氷点下の寒さから、ふさふさのヘアで赤ちゃんを守り、鳴き声で住人に知らせたという。


無事に保護された赤ちゃんは、 今は健康で元気。


全国から赤ちゃんと猫を支援したいという問い合わせがつづいているという。



★野良猫・マーシャは赤ちゃんを救った! ★バレンタイン&グルメ