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2016年3月30日水曜日

☆ 御柱祭:諏訪地方の一大イベント!

御柱祭:諏訪地方の一大イベント!

Big event Suwa in Japan "ONBASHIRASAI"

<旧約の時代を継承>ワッショイ! ヘブライ語:carry


7年に一度の天下の大祭 御柱祭


樹齢150年を優に超えるモミの大木を山中で16本選び、御柱として 里に曳き出す。

7年毎の寅と申の年に諏訪大社の社殿の四隅に建てる。

宝殿の造り替え、
そして、 御柱を選び、山から曳き、境内に建てる一連の行事を、 「御柱祭」と呼ぶ。

諏訪地方の6市町村の氏子たちがこぞって参加して行われる。


正式名称は「式年造営御柱大祭」とのこと。
御柱祭
(※詳細は上記リンク先にて参照あれ)


上社:山出し 平成28年 4月2日(土) 3日(日) 4日(月)

下社:山出し 平成28年 4月8日(金) 9日(土) 10日(日)

上社:里曳き 平成28年 5月3日(火) 4日(水) 5日(木)

下社:里曳き 平成28年 5月14日(土) 15日(日) 16日(月)

上社:宝殿遷座祭 平成28年 6月15日(水)

下社:宝殿遷座祭 平成28年 5月13日(金)


☆諏訪地方観光連盟 御柱祭観光情報センター
〒392-8511 
長野県諏訪市高島1丁目22番30号 諏訪市役所経済部観光課内
TEL:0266-58-1123 FAX:0266-58-1844
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2016年3月27日日曜日

インターバル速歩 ウォーキング法

健康に良いウォーキング法

「老化は足から」と言われる。ウォーキングに取り組む中高年も多いが、ただ長く歩けばよいというものではないらしい。

ヨミドクターより


信州大教授(スポーツ医科学)の能勢博さんは、 健康によいとされる「1日1万歩」を5か月間続ける人と、特別な運動をしない人の健康状態や体力を比較調査したという。

両グループの健康状態に明らかな差は認められなかった、と。

「1万歩を稼ぐには1時間半以上かかる。長続きしない人も多い」と。

そこで、能勢さんは1日30分で効果がある、 「インターバル速歩」を考案。

ややきついと感じる速歩きと、楽なゆっくり歩きを3分間ずつ1日5セット、週4日以上を目安に行うのだという。

一度に5セットできない場合は、朝昼晩などに分ける。

ややきつい運動には、体力をつける効果があり、インターバル速歩を5か月間続けると、 筋力と持久力が平均10%向上した。

高血圧や高血糖、肥満などは平均10%改善するという。

能勢博さんは、
「インターバル速歩は、関節痛やうつ症状の改善にも効果がある。医療費の抑制にもつながる。

ぜひ習慣づけてほしい」と。


能勢博  信州大教授(スポーツ医科学)
京都府立医科大学 卒 医学博士
1985-1988 , 米国Yale大学医学部John B. Pierce研究所博士研究員(留学歴)
大学院医学系研究科・加齢適応医科学系専攻・スポーツ医科学分野 教授
京都府立医科大学第一生理学教室勤務 教授
医学部付属加齢適応研究センター・スポーツ医学分野 教授
1992 受賞学術賞, 青蓮賞(京都府立医科大学学友会研究奨励賞)
・研究職歴以外の職歴:
2004- , NPO法人熟年体育大学リサーチセンター・理事長

病気と病医院

2016年3月19日土曜日

健康な人の便移植、骨髄移植の合併症に有効 !

健康な人の便移植、骨髄移植の合併症に有効 !

いしょくへんたいしゅくしゅびょう

(ヨミドクターより)


東京都立駒込病院などのチームは、 骨髄移植後などに起きる腸の合併症に、健康な人の便を移植する治療が有効だと発表した。


骨髄移植は、他人の血液細胞を患者に移植する治療法で、 白血病など、重い血液疾患に対して行われる。

根治が期待できるが、
移植した細胞が患者の体を異物とみなして攻撃する「移植片対宿主病(GVHD)」という合併症が腸などに起き、激しい下痢の症状が出ることがあるという。

ステロイド剤を使用して治療するが約半数は効果がなく、命にかかわる場合もある、と。


研究チームは、 GVHD(いしょくへんたいしゅくしゅびょう)を発症した人は、
しなかった人と腸内細菌の種類や割合などが異なっていることに着目。


腸にGVHDが起きた患者4人に、配偶者など健康な家族から採取した大便を生理食塩水と混ぜて濾過ろかしたものを、鼻からチューブで十二指腸に投与した。

その結果、3人はGVHDの症状が完全に消え、残る1人も下痢の量が最大5分の1まで減ったという。

東京都立駒込病院の垣花和彦・血液内科医長は、
「治療に有効な細菌を絞ったり、便の移植方法を検討したりして、実用化を目指したい」
と話している。 (ヨミドクターより)

病気と病医院

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2016年3月7日月曜日

乳房再建 ブレストセンター 広がる一括治療

ブレストセンター 乳房再建 ブレストセンター

乳がん 広がる一括治療 診療科の垣根越えチーム 

=ヨミドクターより=

  関西医科大学付属滝井病院 ブレストセンター 

  全国の医療機関で、乳がんの診断、治療から乳房再建までを一括して行う 「ブレストセンター」を設置する動きが広がってきたという。

診療科の垣根を越えて医師・看護師がチームを組み、治療効果を上げるとともに患者の負担も軽くするのが狙い。

乳がん患者の増加で、2013年に乳房再建の保険適用の範囲が広がったことが背景にある。

■手術、同じ日に(ヨミドクターより) 大阪府四條畷市の女性(50)は2014年夏ごろ、近くの病院で乳がんの診断を受け、右乳房の全摘を勧められた。

「ショックだった。女性として終わった感じがした」
が、 2014年11月にブレストセンターを新設した関西医大滝井病院(大阪府守口市)を紹介され、乳腺外科で乳房を摘出、 続いて形成外科で自らの腹の脂肪を血管ごと胸に移植する自家再建術を受けた。

手術は16時間に及んだが、女性は
「手術後、ほとんど元のままの胸を見た時は、本当にうれしかった」と。

関西医科大学付属滝井病院は両科のほか、専門知識を持つ看護師らが協力。

再建後は形が固定するまで専門の下着が必要で、
「下着外来」も設けて患者に合った下着も作っているという。  

ブレストセンターセンター設置後、2月末までに261件の乳がん手術を実施、 このうち約6割が再建術を伴う。

以前は診療科の縦割りで、摘出と再建の手術を同じ日にするのは難しかった。
形成外科の田中義人医師は「きれいな乳房再建には摘出段階から連携が必要だ」という。

■全国10か所以上

日本の先駆けは、2005年に開設した聖路加国際病院(東京都)。

現在、昭和大病院のブレストセンター長で、日本乳癌がん学会理事長の中村清吾氏が初代センター長を務めた。

1990年代後半、米国で複数の専門医が一緒に乳がん患者を診療する様子を見て、センターを計画。

現在は、8診療科約30人の医師がチームを組み、年間約900件の手術を行う。

患者らの心をケアする精神腫瘍科もある。

読売新聞の調べでは、北海道や東京都、神奈川県、大阪府、九州などの医療機関に少なくとも10か所以上のブレストセンターが設置されている。

2014年4月にセンターを開設した、札幌医大病院(札幌市)は2015年の乳がんの手術数は128件で、2006年の66件と比べほぼ倍増した。

中村理事長は、 「昔に比べ、今は様々な治療、再建法ができた。患者個々に適した医療がどこで効率的に受けられるか、学会として患者目線で分かるようにしていきたい」と話す。

(  ヨミドクターより)

●ブレストセンター
聖路加国際病院(東京都)
昭和大病院ブレストセンター(品川区旗の台)
札幌医大病院
関西医大滝井病院(大阪府守口市)
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